アボガド6さんの悲しい漫画「できない子」
よくみたらこの子両腕失ってるのか…だから1人で何もできないって言ってるのね。。。飛行機事故で失ったとか…?
考えすぎかもしれないけど、この子のお父さんって飛行機で事故にあって今はもういないんじゃ...そう考えると更に辛いものがある...
両腕がないからなにもできない、夢は叶わないと決め付けられた少年が最後に取った行動は心動かされます。
少年は最後に『お空を飛びたい』という願いを叶えられたのでしょうか。
コメント見るまで男の子に腕が「無い」のに気がつきませんでした。
生まれつき腕が無い?なので父親は母子を棄てた?世間体を気にして子供を棄てられない母。そんな物語の背景を考えてしまいました。
悲しい…。
できない人、やらない人、やれない人
望まれる人、望まれない人
いろいろいるけど、全員が必ず出来ることは大体ろくなものじゃない
どちらかと言うとお母さんに同情する。自分を殺して生きるという選択をしてきたのかなと思います。
世間とリプは母親を許さない事が多いようですが、、、
2週目でハッとなった
なんて酷いオカンと思ったら、それだけじゃなかったのね。。
最初は明るく希望に満ちていた息子。
空を飛びたいという夢を持っていたが、この子には両腕が無かった。
そんな子に、母親は「できない」というマイナスの発言をし続けた。
例え辛くても、言い続けた。

しかし、「できない」というマイナス言葉は、息子の心に溜まり続け、
(続
最後の最後で「おそらをとぶ」という夢を叶えられたんですかね、、、
母親は「できない」という言葉で沢山あった少年の希望の飛行機の翼を「折って」いった。
少年の心を支える翼は空を飛びたいという「夢」と母親からの「愛」だけの2つとなった。
そして母親からの愛も折られ、片翼しかなくなった飛行機は飛びたいという「夢」を抱きながら堕ちていく
と解釈しました
腕がないからできないという言葉で現実を教えていたのではないかと思ってました
自分も母親なりの思いやりだと、そう思いました。しかし、結果としてそれは本人のやりたいという夢をいとも簡単に否定してしまう事になり、しかも腕が無い、というのは自分ではどうしようもできないこと。だからこそ少年は「自分には何も出来ない」という考えを抱くようになったのだと考えました。
思いやりや優しさなら出来ることを探すべきだと思いますよ。

どう取り繕っても否定で終わらせてしまったらそこまでです。
内心がどうとかは関係なく。
そうですけど母親を否定するのは間違いかなと
感情論ですけど見たところ最愛の父を亡くし、生まれた子供も生まれつき身体がない、それでも必死に育て上げてきた。その状況下で、息子に自分は何も出来ないのにどうして生まれてきたかと言われたら、自分が責められてるようにしか感じないと思います
子供にそんなこと言われて!みたいなくだりについてなんですが誰が言わせてんの?って話じゃ?
母親に否を認めないってことは障害があることが悪いという主張です?
一概に母親だけを悪とするのはどうか、という話です
あとFF外から失礼します、という前置きも置かず人の意見を否定するのは「思いやり」に欠けてると思いますがね
最後に救いがあると思ったらそのまま突き落とされたー!😱
その辺、読んでいて緊張感があるよね。この人の漫画。😢
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