「SABER CATS」山本貴嗣先生が語る漫画家の老いと死
絵描きが継続して描き続けるために必要なのは手の早さ、描くスピード。これは断言してもいいと思いますよ。まず時給上がるし、空いた時間で体と心のメンテナンスができる。人の一番大事な資産って時間だと思うんですが、手が早いと時間をコントロールしやすくなるんですよね。
↓でも歳をとると遅くなるんですよ、瞬間的には描くの早いかもですが体力衰えるんで月産量の低下は免れません。どなたとは申せませんが、あのお方が、みたいな方でもそうですから。若い頃は大型の鹿も倒した豹が老いてトカゲとかしか獲れなくなって最後は飢えて死ぬ、あれがわが身の最後かなと>RT

でも、その豹の一生は幸せだと思います。
死ぬというのはがんばって生きた最後にもらえるご褒美みたいなもので、何も忌むべきものでも嫌悪すべきものでもないんですよ。自殺願望の意味ではなく、その日を楽しみに生きてます。
40代のころ一人で隔週連載やってましたが、今は無理です。まあ絵柄にもよりますけど;
こないだのさいとうたかを先生のインタビューのこれですね。 pic.twitter.com/fLTeRCXMLF
月産百枚越えたの私は二十代の一瞬のみですwwすごいですね、さいとう先生、ゴルゴの増刊を社会見学のバスの中で読んでた中学生が58歳(私)なのにw @takivictory: こないだのさいとうたかを先生のインタビューのこれですね。 pic.twitter.com/jQ01dqKr8m
特例すぎてなんの参考にもならない巨人w
豹という例えがかっこいいけど、ちょっと悲しいね。😢
漫画家とかだれでもできることじゃないから、希少動物に例えるのってすごくうまいと思う。💡
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