イラストレーターのあきまんこと安田朗さんが業界に愚痴。「ほんとうは皆、仲間じゃ無い」
人物3Dモデルって普通に40万前後するってことを知らない方が多いのです。まぁ業界人出ないと知らないのも当たり前ですが…。あと市場を知らないモデラーや承認欲求を企業に利用された馬鹿が生活できないような価格で受注し界隈を吹っ飛ばしたお陰様で1モデル5000円とかがまかり通ってますが。
仕事を安く受けたい人はその安さが武器だからね、業界のためとかに皆生きてないからね
ギャラが無駄に高い、締め切りはまず守れたことが無い、全く今風では無い、頑張れば頑張るほどなんだかクドイ絵になっていく。これが俺の特徴でありもうフリーになって15年近くなってこれならばもう死ぬまでこれで行くしか無いし、この駄目な感じを肯定していくしか無い
絵描きが業界のために「みんなギャラをちゃんと高め目に交渉しよう!」と言ったとするじゃない、すると俺はこう思う「あ、この人自分だけ安く売り込むつもりだ」と、絵描きは仲間っぽいけどほんとうは皆「仲間じゃ無い」からね

絵描きは皆特性が違って武器がそれぞれ違うわけです。それなのに「似た条件で他人を戦わせようとする存在は悪人ですよ」という事をさっきの文章で書きました。俺の性格が悪いとか云われても困る
絵とかって仕事を受けるためにどんどん安くなっちゃう傾向があるよね。😥
やりたい人が多すぎるのが原因で、サブカル業界に限ったことじゃないかもしれないけど、尽きない問題だと思う。😔 😔
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